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崖の先端がポニョ

(*この記事は過去に書いたものです)

宮崎駿監督の4年ぶりとなる新作「崖の上のポニョ」が公開された。

夏休みに入った子供たちにも人気でかなりの評判らしい。

私はよく知らなかったのだが、その主題歌が一度聞くと忘れられないようなものだという。



~ぽおにょ、ぽおにょ、ぽにょぽにょ・・・♪

と延々と続くらしいのだが、どうもイメージが沸いてこない。

我が家の子供たちも観に行きたいとねだったいる。いつか連れて行かなければならないだろう。

そういえば、4年前の「ハウルの動く城」も映画館まで観に行ったのだった。

あの時はまだ下の娘も小さくてよくわからなかっただろう。今なら理解できるかもしれない。



しかし、ポニョとはいったい何のことか?

擬態語であるならば触感をイメージさせる。

そう、あのジョシーのおっぱいを触ったような感じだ。

ジョシーのおっぱいをツンツン出来るような人間は、おそらくあの人ぐらいのものだろう。



私の頭の中は、おっぱい検診専門医となって診察室にいた。



「はい、次の方どうぞ・・・」

お昼前の少し緩んだ時間に現れたのは、婦人警官ジョシーだった。

私の目の前に座った彼女は、その金髪を手で振り払った。なんと美しいブロンドだろう。

その髪からバラのような素敵な香りが漂ってくる。

「上着を脱いで胸を見せてくださぃ」

緊張のあまり、語尾が言葉にならなかった。下心が口から飛び出しそうなのだ。

おそらくGカップはあるであろうブラジャーを、彼女は胸の中央でホックを外す。

びっくり箱を開けたかのように、二つの乳房がはじけ出る。まさにボイーンである。



私は唾液をしっかりと飲み込んでから、指先でその豊満な乳房をツンツンしてみる・・・。



ああ、これがポニョか。



ああ、これがポニョか。



ああ、これがポニョか。


断っておくが、私は3回触ったわけではない。

頭の中でその感覚が飛び回り、頭蓋骨に当たって跳ね返るたびに増幅するのだ。

もう一度手のひらで触れてみても、やはりそれはポニョだった。下から支えても、手のひらからあふれてこぼれそうだ。

しかし、気になるのは先端のとがった部分、乳首である。なんとかその部分に触れないものだろうか・・・。

いつしか私の意識は虫けらほどの小ささとなって、彼女のおっぱいの上に必死でしがみついていた。



「ナニジロジロミテルノヨー!!」


彼女の声に驚いた瞬間に手を離し、私はおっぱいの崖を滑り落ちてゆく。


白い素肌には一点のひっかかりもなく、摩擦をなくした私は滑らかに速度を増す。


崖から落下する直前の、ほんの一瞬に手をかけた先端の乳首は私をするりとかわしてバウンドした。


元の位置に戻ろうとする復元力が素晴らしい響きを生み出している。


その先端がなんともいえぬポニョだったのだ。
2016/12/16 09:00|二期TB:0CM:0

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