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人間最後の日

すぐそこにある


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足田代

Author:足田代
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てめーの尻を拭け

ぴー (食事中の方は読まないよーに!) ぴー




最近のトイレにはシャワー洗浄機能がついている。ウォシュレ○トとかいうやつだ。

洋式の便器には当たり前の機能になりつつあるようだ。

我が家の洋式便器にもそれがついている。しかし、私はほとんど使ったことがない。

素晴らしい機能であることは認める。現代技術の粋を結集させたような画期的なものである。

よくもまあピンポイントにあの部分を狙えるものだと感心はする。

しかし私は使わない。その理由はたくさんありすぎて語るのに二日はかかるだろう。



初めてそのトイレに出会ったとき、うれしくて使ってみたのだが、そのくすぐったいこと・・・。

妻の実家であることを忘れて「ひゃあ」と思わず叫んでしまったことを覚えている。

くすぐったいのだ、ものすごく・・・。

両方のひざに手を当ててじっと我慢する。これが最新トイレなのだと自分に言い聞かせながら・・・。



それだけならまだいい。困るのは洗浄した後の始末だ。

暖かい温風が吹いてきて乾燥させる仕組みになっているのだが、これがなかなか乾かない。

時々指で乾いたどうか確認するという作業まで必要となる。

・・・まだ乾かない。

結局しびれをきらして紙で拭くことになるのだが、尻が濡れているから紙が尻たぶにへばりつく。

普段拭かない部分まで、何度も拭きなおす羽目になるのだ。

へばりついたものが残っていないか、もう一度指で確認するという作業まで付いてまわる。

これでやっと尻たぶの部分は終了となる。



次はいよいよあの部分だ。本当にきれいになったのか心配なのだ。

もう一度トイレットペーパーを引き出して折りたたむ。

いつものように拭おうとするのだが、やはりその部分も濡れている。

一応拭いた紙を確認する。




ああ、やはり機械など信用できない!!

所詮機械など人の心がわからないのだ。いくらピンポイントで狙ったとしても、目が付いているわけではない。

残ったものがその証拠だ。いったい私は何のために尻を濡らしたのだろう。

そんな空虚な気分にさせられるのだ。

便器から立ち上がって流すときになって、私はとても不思議な気持ちになった。

あいつはいったいどこからやってきて、どこに帰っていったのだろう。

私の頭の中はそいつで一杯になった。



あの便器を洗浄する機械部分はいったいどこからやってきたのだろう。私はずっと考えていた。

まさかあの水溜りからぬうっと出てくるわけがない。きっとタンクの下辺りからやってくるのだろう。

その実物はたぶん誰も見たことがないに違いない。

もし見た人がいるとすれば、その人は顔にシャワーを直撃されていたはずだからだ。

まさかそんなアホな人はいないだろう。

でも、もし見えたならそこには例の破片がびっしりと付いているはずだ。

お尻を洗ってくれるのはいいのだが、自分自身を洗うことはできないに決まっている。

汚い格好でやってきて、どうせ汚いんだからいいだろう、くらいの気持ちで作業しているのだ。

いつかそいつの首根っこをひっ捕まえて、その汚れ具合を見てやりたいものだ。

そしてこういってやるのだ。「てめーの尻ぐらいてめーで拭け」と・・・。


2016/05/31 10:35|二期TB:0CM:0

エコロマン

(ぴぃぃーーーっ)食事中の方は読まないよーに!(ぴぃぃーーーっ)


きゅーぴー?
(いきなりゴメン)

これは某ジャ○コの食堂にあった。

その店はハンバーガーやアイスクリームなどのファストフードの販売をしているのだが、いったいこれがどのような関係をもつのだろう?

確かこれはマヨネーズのCMに出てきたキャラクターだ。

しかし、かぶりもののキャラクターというのは面白い。私もこういうのは大好きだ。

モジモジくんやヤキソバンなどのキャラクターが懐かしい。



私の頭の中で、突然新しいキャラクターが誕生する。



全身を真っ白なタイツで包まれたそのキャラクターは、胸の中央に緑の葉っぱのマークをつけていた。

地球環境問題に取り組む、われらがヒーロー、「エコロマン」の誕生だ!




「よおーーし!私が登場したからには、地球の環境を守って見せるぞ」

彼の全身タイツは、胸のマークよりも股間のもっこりのほうが目立っている。

「ああ、もったいない。ハンバーガーを食べ残してる!」

彼は子供が残したハンバーガーを指差し、右手握りを上に掲げる。

「必殺、残飯整理!」

そういうと、残ったハンバーガーを一気に口に放り込んだ。そしてしばらく噛み続ける。

みんなが唖然とする中で、彼はゆっくりと噛み続ける。・・・やっと飲み込んだ。

「食べ物はゆっくりと噛んで食べるんだよ」

彼は人差し指を立てて、子供たちに話しかけた。



「お前はいったい何者だ!」

明らかに不審な人物を追求すべく、私は彼に問い正した。

「私の名前はエコロマン。地球環境の改善に努める正義のヒーロー」

「食べ残しを食っただけじゃないか。なにがヒーローなものか」

「残飯はゴミを増やすだけなのです。それを処理するためにどれだけ地球が汚れてゆくことか・・・」

彼は更に続ける。

「残飯もリサイクルすることが可能なのはご存知かな。肥料に変えることで野菜や植物を育てれば、二酸化炭素を削減しつつ酸素を増やすことにつながるのです」

なるほど、言われてみればそのとおりだ。

「しかし、肥料を作るには時間がかかるだろう」

「フフフ、そんなことならこのエコロマンにお任せあれ!」

そういうと彼は、ぽっちゃりと突き出たお腹をポーンと叩く。それに連れて首から上がブルブルと震えだした。



「ほいきた!」

なんと彼は、虫が脱皮するようにゆっくりと時間をかけて全身タイツを頭から脱ぎ始めたではないか。

そしてひざまでタイツをずり下げたところで、その汚い尻を向けてしゃがんだ。

2016/05/29 10:47|エコロマンTB:0CM:0

じじいの巣(59)

はいお待たせ、みんなのアイドルじじいの登場だよ。

頼むから追っかけとかそうゆうのだけはやめてくれよな、ホント最近物騒だからな。

てわけで、今日もじじいはトレーニングジムにやってきましたとさ。

はいはい、もちろん10時の開店前に到着してますだよ。悪かったな一般大衆じじいで。

それでも先輩の大じじい様には先を譲らざるを得ないから、結局お目当てのランニングマシーンにはありつけないわけ。

こうゆうのなんていうんだっけ・・・?シルバーシート?



さてさて、ランニングと筋トレが終わると、お待ちかねのスイミング体操おねいさんだ。

トレーニングは苦しかったけど、彼女の笑顔を見るだけでそんなのどこかへ吹っ飛んじまう。

ああ、おねいさん。僕はじじいながらにしてキミに恋をしてしまったかのようだよ・・・。

で、海水パンツに着替えてプールへ急ぐと、なんとそこにはこの前のお兄さん。

おいおい、そりゃねえぜ。おれに内緒でいつの間にか担当変わっちまったのかい?

満員だった客もほとんどいなくなっちまった。もちろん、おれのほかにじじいは誰もいねえ。



確かにキツイ仕事だったかもしれねえけど、それじゃあじじいの楽しみがなくなっちまうじゃねえの。

いや待てよ、あんまりおいらが毎回彼女の日に来るもんだからストーカーだと疑われたんじゃねえか?

別においら追っかけとかしてるわけじゃねえし、ただ海パン一丁で一緒に踊ってるだけだろ。

お互い裸の付き合いってわけでもないし。彼女はちゃんとT-シャツ着てるしな。

それよりも彼女が体調不良とかで休んでいるんだとしたら心配だよ。

住所調べてお見舞い行ってやっからな。いいんだよ、どうせおいら暇だからよお。がははは。

そんなことを考えてしばらくしてから、おれはストーカーという言葉の意味の重大さに気付いたのだった。
2016/05/27 09:47|じじいの巣TB:0CM:0

日系ハーフ三世・赤ちゃんをすり替えろ!(第八話)

~チャラッ、チャラッ、ニッケイハ~~フ!♪



おいらの仕事は順調に進んでいたのさ。

さすがに紳士服売り場だけあって、女子トイレに入ってくる人もいないみたい。

トイレットペーパーも予定通り9個ゲットしたし、最後の始末をすりゃこれで任務完了ってわけ。

今回こそご褒美のぶちゅう、いや、まずはカードを手に入れることが先だったね。

さあて、そろそろ終わりにしようかなあ・・・、

ん、なんか腹の調子がおかしいぞ。



そういえば昨日の夜食った菓子パン、賞味期限が過ぎてたんだっけ。

ここはちょうどトイレだし用を足しても峰子ちゃんも怒らないだろう。

ええいっ!

おいらマタニティードレスの裾を思い切りたくし上げて、便器にまたがったんだ。

ああ、今回の仕事場がトイレでよかったぁ・・・。

「オルガ、まだ終んないのー?」

峰子ちゃんの催促の声だ。もうこっちの用も済んじゃったしね、ああスッキリ!

おいら腹にしまったトイレットペーパーを一つ出して使ったんだ。だって、全部いただいちゃったんだもん。

さて、用も済んだし流そうか・・・、ポチッ!

シュシュシュシューーーッ!

おいらの肛門に水鉄砲が直撃しちまったぁ。

「うひゃあぁーーっ!」



「オルガ!大丈夫!?あんた何やってんのよ」

峰子ちゃんにばれたら大変だ、また怒られちゃうよ。

おいら慌ててシャワーを止めたんだ。ポチッ!

ビシュシュシュシューーーッ!!

シャワーが更に強力になっておいらの肛門を襲ってくる。

「いやはぁぁーーん!!」

くすぐったさと快感の中間地点で、おいらのワルサPKRも迷っちまってるようだ。でも、銃口は持ち上がってきたよう。

「オルガ、何やってんの?早く開けなさいよ!」

峰子ちゃんの怒り狂った声が聞こえる。この声を聞いただけでおいら、おいら・・・。(あぁ



どがぁぁーーん!!


峰子ちゃんがドアを蹴破っちまったよ。

「あんた馬鹿じゃないの。仕事中でしょ!」

おいらのワルサPKRはしっかり見られちゃったってわけ。でもね、峰子ちゃんおいらそんなつもりはなかったんだよ、信じておくれ!

峰子ちゃんは「止」のボタンを押すと、外に向けて胸を揺さぶって「ずらかるわよ!」のブロックサインを出したんだ。

「オルガ、ずらかるわよ。先に逃げてるからあんたも早く来なさいよ」

そういうと峰子ちゃんはおいらを残して逃げちまった。



でもおいらは来た時のまんまの格好だから慌てることもないのさ。新聞紙を抜いた分だけしっかりとトイレットペーパーが入ってるしね。

でも、新聞紙をこのまま残しておくのもやばいなあ。証拠を残すのってプロの仕事とは言えないよ。

おいら、新聞紙をまとめて便器に放り込んだのさ。どうせなら一緒に流しちまえばいい。

これがプロの仕事ってわけ。こんなところで足がついたら、この先日本じゃ仕事も出来ないからね。

今行くから待ってろよー、峰子ちゅわぁーーーん!



*(第九話)に続く
2016/05/24 09:36|日系ハーフ三世TB:0CM:0

伝説のレスラー(3) 異種格闘技

職場の休憩時間にメタボチックと話をしていた。

「シャコマンって何か知ってるか?」

私が聞くと、彼はしばらく考えてこう答えた。

「プロレスラーですよ」

「お前、適当なことばっか言ってんじゃねえぞ!」

私が笑いながら突っ込むと、彼はシャコマンがレスラーである可能性について語り始めた。

「エビボクサーってのがいるんですよ、知ってますか?」

「知るか、そんなもん」

人が知らないと思って適当なことばかり言いやがって・・・。

「映画であるんですよ、本当に・・・」

近くにいた500円貯金の彼に同意を求めると、彼もその存在を認めているようだ。どうやら本当らしい。

「イカレスラー、っていうのもいるんですよ」

イカのような覆面をかぶったレスラーが実在するらしいのだ。現役かどうかはわからない。

しかし、そんな不思議なレスラーが実在したとは驚きだ。彼の戦う姿を一度見てみたいものだ。



私の頭の中は、伝説のレスラー・ジャイアントこすぎとなって、イカレスラーと戦っていた・・・。




カーンッ!

今日の相手は人間じゃないぞ。足が十本あるヌメヌメしたイカが相手だ。

いったい誰が探してきたのだろう。マンガにだって出てこないようなキャラクターだ。

いくら私が強いからといって、これじゃ別な意味で異種格闘技ではないか。

「おおっと、イカレスラーの長い足が伸びたぞーっ!」

リングアナウンサーの声が会場に響く。

彼の十本の足のうち二本だけは長くなり、それを後ろへ回して反動をつける。

ピシッ!

私の身体は長いムチで叩かれて激しい音をたてる。

ピシッ、ピシッ、ピシッ!!

立て続けにムチが繰り出されるが、私にはまったく効きはしない。いや、むしろ気持ちいいのだよ。

なぜなら私は生粋のマゾヒスト。痛みをすべて快感へと変えてしまうことの出来る男。

さあ、もっと私をムチ打っておくれ。ああ気持ちいい・・・。



イカレスラーもさすが攻め疲れてきたようだ。今度は私の攻撃の番だ。

相手の胸めがけて思い切りよく平手打ちを食らわせる。これは馬場師匠から教わった技だ。

「師匠譲りの空手チョップ炸裂だぁー。これは効いているぞ!」

こう見えても私は、師匠であるジャイアント馬場から名前をもらった男。

相手がイカであろうが負けるわけにはいかないのさ。

もっとも私はお前の弱点も知っている。眉間の部分に空手チョップを一撃加えれば、とたんにお前は真っ白くなって倒れるはずだ。

師匠仕込みのから竹割りを食らわせてやるぞ!!



その瞬間、イカレスラーの姿が消えた。

やつらは擬態と呼ばれる姿を背景に似せる技を持っているのだった。

イカレスラーよ、いったいどこに消えたというのだ・・・。

キョロキョロ辺りを見回す私に、突然ヌメッとした感触がのしかかる。

マットに倒れこんだ私に、姿を現したイカレスラーが覆いかぶさってくる。

ブリッヂで交わそうとしたが、なにせヌメヌメして動けない。しかもやつの十本の足が全身に絡みついている。

まるでどこかのローションプレイのようにこそばゆく気持ちいい・・・。

しかも吸盤で私の皮膚を吸ってくるからたまらない。ああ・・・。



全身を十本足で縛られて動けない私の顔に、イカレスラーの口が近づいてくる。


びじゅぅーーーっ!!


なんとやつは墨を噴出したのだ。私の視界は完全に断たれてしまった。


これほどの屈辱があるだろうか。これじゃあまるで目隠しプレイだ!


吸盤に吸われた私の皮膚はおもちゃのようにペッタンペッタン音を立てている。


ああ気持ちいいぞイカレスラー。


今までこれほど私を喜ばせたやつはいない。お前になら名前をくれてやってもいいぞ・・・。


ああ、あんまり気持ちよすぎて失神してしまいそうだ。





あ・、




カンカンカーン!!


試合終了のゴングの音が、私の身体が吸われてゆく音に聞こえながら意識は途絶えた。
2016/05/21 19:45|伝説のレスラーTB:0CM:0

タベグロ(4) あっさり中華そばの魚系ダシが染みるぜ

あれから一週間、ラーメン師匠I田氏との約束を果たすべく「カレーラーメン」がおいしい店へ再チャレンジです。

でもでもー、お昼時だというのに駐車場には一台も車が停まっていません。

なんか嫌な予感が漂ってきましたよ・・・。

きら定休日

店の前に「定休日」の看板。



はい、やはり私が来るのをどこかで見張っている人がいるみたいですね。

ここまで嫌がらせを受けるのも、ラーメンミシュラン2016日本代表としての存在が疎んじられている証です。

たぶん寝ている間に体のどこかにGPS発信装置を埋め込まれてしまったのでしょう。

どおりで最近オナラが強烈に臭くなったわけです。

餃子半額券がもったいないですが、もうこのお店とは決別することにいたしました。



ということで、急きょ取材先をチェンジ。

最近流行の「製麺屋なんとかさん」に行ってみることに・・・。

実はこのお店、口コミ情報では賛否両論。いろいろな意見があって実際のところよくわからないのです。

私も過去に一度だけだったので、今回は正統派の一押し「中華そば」を注文しました。


せいめんやしょうゆ

あっさりして魚系のダシが効いた、実に私好みのスープです。

ついでにチャーハンも頼んだので食べてみると、これがまたしっかりした味のチャーハンでよし。

ただ、お店が混んでいてカウンター席の両隣に挟まれたために食べづらかったの仕方のないところ。

しかもチャーハンとラーメンの間をレンゲが行ったり来たり。

ついにはスープをこぼしてズボンの股間部分に染み込んでしまいました。

汁こぼしたの図

その場はなんとかてっしゅをたっぷり使ってごまかしたのですが・・・、

帰りの車の中で魚系のダシがからんだポコチがかゆくてたまらなくなりましたとさ。
2016/05/20 21:38|タベグロTB:0CM:0

日系ハーフ三世・赤ちゃんをすり替えろ!(第七話)

~チャラッ、チャラッ、ニッケイハ~~フ!♪



「早く着替えなさいよ、オルガァ!」

次はいよいよおいらの出番だっていうのに、ズボンがなかなか脱げないんだ。

だって、ワルサPKRが引っかかっちゃってんだもん。峰子ちゃん話しかけないでおくれよ。

おいらのワルサPKRは、その声を聞いただけで火を噴きそうなんだぜ。

「やい、オルガ。お前まさか大きくなってんじゃないだろうな・・・?」

ジネンのやつ知ってて言いやがる。ったく、頭にくるやつだ。



やっとのことで着替えたおいらに、峰子ちゃんの指令が言い渡されたんだ。

「今度は5階の紳士服売り場よ。あそこにはトイレットペーパーが9個あるはずだから、全部いただきよ」

「でも、峰子ちゃん。おいらの格好じゃそんなに持てないよー」

さっき三衛門が苦労したのを知ってるからね。

「あなたには変装してもらうわ。ほれ」

そういって峰子ちゃんは、おいらにカツラを投げてよこしたんだ。パーマのかかった長髪みたいだ。

「フランスで特別に作らせた高級品だから大切に使うんだよ!ついでにこれも仕込んでおきな!」

峰子ちゃんは新聞紙の束をまとめて差し出したんだ。

「あんたはこれから妊婦さんになるんだよ。行き先は女子トイレだからね、間違うんじゃないよ!」



そうかあ、腹に新聞紙を入れてお腹を膨らませるってわけか・・・。峰子ちゃんは頭がいいよね。

「トイレに入ったら、お腹の新聞紙とトイレットペーパーを入れ替えるの。女子トイレだから個室が多い分、収穫も多いのよ」

「わかったよ峰子ちゃん、それなら簡単に出来そうだ。さすがだねえ」

「あんたに褒めてもらってもうれしくなんかないわよ。さっさと準備しなさい!」

ひえぇーー、相変わらず峰子ちゃんはきびしいね。でも、そんだけおいらに期待してくれちゃってるってわけ。



おいらたちは予定通り5階の紳士服売り場に到着したんだ。さすがに女性より男性の姿が多いよ。

こんな場所で女性トイレを狙うってのもちゃんと計算済みなんだろうなあ。

ジネンと三衛門はトイレが見渡せる場所でウロウロしてる。峰子ちゃんはどうやらおいらと一緒にトイレに来てくれるみたいだ。

「峰子ちゃん、やっと二人っきりになれたね・・・」

おいら、トイレで愛の告白をしようとしたんだ。こんなチャンス滅多にないからね。

「あんたが心配だから監視しにきただけだよ、ばーか!」

「峰子ちゃん、実はおいら前からキミのことす・・」

ビシィッ、バシィッ!!

「ごちゃごちゃ言ってないで早く仕事しなっ!」

おいらの両方の頬をビンタが往復しちまったぁ。

うんうん、わかるよ峰子ちゃん。脳しんとうを起こすぐらいに君の気持ちが伝わってくる。

だってキミは恥ずかしがり屋さんなんだもんね。



おいら、頬にじーんとする痛みを感じながら個室に入ったんだ。

ここからはおいらの腕の見せ所ってわけ。変装だって完璧だから誰にも気づかれてないしね。

「峰子ちゃん、悪いけどカギ閉めるから、なんかあったら声かけてね」

峰子ちゃんの姿が見えないと、ブロックサインも確認できないからね。

「おう、まだ喋ってんのかてめえ!ちゃっちゃと仕事しなっ!」

ドガーン!

峰子ちゃんはブロックサインの代わりに、思い切りドアを蹴ったんだ。

びっくりした拍子に腹に入れてた新聞紙がみんな出ちまったぁ。



*(第八話)に続く
2016/05/15 10:12|日系ハーフ三世TB:0CM:0

じじいの巣(58)

ゴールデンウィークに連休をとって、じじいは東京に行ってきたのさ。

なんといっても今回の目的は、新作T-シャツをお披露目するためだよ。

今年はまず銀座を練り歩いて、爆買いの外人さんたちに日本の美をご覧にいれようというわけさ。
ざ・銀座 銀座東急プラザ 東急プラザ屋上庭園より 銀座東急プラザ展望 地下鉄鳥人

めったに乗ったことねえ地下鉄でも、胸に描かれた「鳥人」に注目が集まるよ。




そう、今年のデザインは「鳥」がテーマになっているんだ。

元々がオリエンタルラジオの曲の聞き間違いから始まったんだけどな。がははは。

でも、結構いい出来に仕上がって初版12部と、昨年をはるかに上回っているよ。

オリジナルなデザインでの自作では、これで送料無料になるのがやっとだよ。

もちろん、儲けなんていただきゃあしねえさ。



次の日は東京スカイツリーから浅草、さらには上野アメ横でのお披露目で疲れちまったい。
すかいつりー 墨田橋からの風景 かみなりもん


日ごろから筋トレで鍛えていたものの、余りの疲労でお腹ぴぃぴぃ正露丸のお世話になったってわけ。

でもこれでなんとかサミットにはなんとか間に合ったな。やれやれ、グローバルじじいも大変だよ。

最終日に、一緒に練り歩いてくれた「家族」という名のちんどん屋たちとラーメン食ったんだ。
げんこつラーメン


そしたらこの店売りの濃厚スープが跳ねて新作T-シャツに染みがついてしまいましたとさ
2016/05/11 10:49|じじいの巣TB:0CM:0

タベグロ(3) 麺を箸で持ち上げたまま固まる男

肉体改造トレーニングでいつもの3倍ほど汗を流した後にプロテインを飲み、その足でチャレンジャーでお買い物。

腹が減ったところでのお総菜コーナーは目の毒です。なんでもカゴに放り込んじゃいそうになります。

お目当ての鶏ムネ肉、魚肉ソーセージ4本セット、イチゴ牛乳1L、ピーナッツ320グラムを購入。

、どんな料理ができますことやら・・・。ウシシシ。



そんな状態で極限の腹減り状態を作っての「くるまやラーメン」突入!


このお店のいいところは、年中餃子とライスが無料なところです。しかもライスはお代わりできます。

なんと太っ腹なお店でしょう。

でも、このお店のラーメンは基本にんにくたっぷりのこってり方式なので、今回はあえてにんにくの入らないしょう油を選択。

ょう油は初めての体験なのでドキドキワクワク。

注文した後にカウンターの隣の席の人をチラ見すると、麺を箸で持ち上げたまま食べようとしません。

そのままの状態でピタリとも動かず、しかも彼は顔をどんぶりにうずめるようにして固まっているのです。

よく見ると彼はそばに置いたマンガ本に目を至近距離に近づけながら読んでいたのでした。

極度の近視かと思われますが、ラーメンは持ち上げたままにしておくと冷めてしまいますのことよ。オホホホ。


くるまやしょうゆ

さて、しょう油ラーメンの到着です。

こってりしたこの店のラーメンとは違い、あっさりとしたスープに細麺が合います。

味噌ラーメンなどは具がもやしだけなのに対して、こちらはメンマやチャーシューまでしっかりとのっています。

にんにくも入ってないので食べた後の口臭も安心。

・・・と思いきや、無料の餃子はちゃんと食べていましたとさ。
2016/05/09 10:54|タベグロTB:0CM:0

伝説のレスラー(2) 燃える闘魂


テレビでアントニオ猪木のモノマネをする芸人が出ている。

「元気ですかーっ!」などの、お決まりの文句を武器にテレビに引っ張りだこのようである。

いつの時代も猪木のモノマネをする芸人は必ずいる。それはあの男に魅力があるからに相違ない。

かくいう私も、そんな彼の試合を真剣に見ていた一人である。

異種格闘技では、あのボクシングヘビー級チャンピオンとも戦って見せた。

その時に編み出された技が、アリキックと名付けられて彼の持ち技のリストに加えられてゆく。

次々と新しい技を取り入れてゆく姿こそ、みんなの憧れのヒーローなのかもしれない。


かっこよかった。それは誰よりもかっこよかった。


いつかそんな彼と戦ってみたいとさえ思っていた・・・。



私の頭の中は、伝説のレスラー・ジャイアントこすぎとなって、猪木に戦いを挑んでいた。



カーンッ!

ゴングが鳴って試合が始まる。いきなり猪木のビンタが私の頬を打つ。

目の覚めるような激しい音が脳みそにこだまする。ああ、気持ちいい。

私はお前の兄弟子、ジャイアント馬場師匠から名前をいただいた男。そう簡単にはやられないぞ。

続けざまに彼のアリキックが私の太ももに何度も突き刺さる。

「出たぁー、猪木のアリキック。異種格闘技であのモハメド・アリを苦しめた・・・」

リングアナウンサーも今日はやけに張り切っている。きっと猪木の完全勝利を確信しているのだろう。



しかし、私は苦しんでなどいないのだよ!


なぜなら私は生粋のマゾヒスト。痛めつけられれば痛めつけられるほどに喜びを感じる男。


さあ猪木よ、どんどん攻撃してくるがいい。私はむしろそれを望んでいるのだ。


業を煮やした猪木は、私をつかんで固め技に入る。

「おおっとぉ、これは卍固めの体勢だ。このまま決まってしまうのかぁー!!」

猪木の必殺技は完全に決まっていた。私の身体がギシギシと締め付けられてゆく。

レフェリーの山本小鉄が心配そうに何度も私を覗き込む。「ギブアップ?」

長い時間が過ぎても私は降参などしない。全身で快感を得ているような気分だ、ああ気持ちいい。

しまいに疲れ果てた猪木が組んでいた身体を引き離す。

かなり疲労しているようだ。名セリフ「しゃーこのやろ」も彼の息遣いが荒くなっている。



よし、今がチャンスだ!!

私は彼の手を取り、力任せにコーナーポストへ投げ飛ばした。

猪木は激しく背中を打ってぐったりしている。これでとどめを刺してやるぞ!

私は対角線上のコーナーから思い切りよく助走をつけて猪木に向かった。

「ジャイアント・こすぎの空中殺法かーーっ!?」

猪木の数メートル手前で、スピードにのった私の身体がロケットのように標的に向かった。

「ダイビング・ヘッドバッドーーッ!」


突き刺さる直前で猪木がスルリとかわす。私の頭はものすごい勢いでコーナーポストに激突した。



頭を押さえながらなんとか起き上がってはみたものの、意識はフラフラだ。


いくら私でも、これじゃあ脳の神経がおかしくなってしまう。快感を得る以前の問題だ。


ふと見ると、猪木が私に向かってなにか言っているようだ。


「布団をひいたから、ここで休むといいよ」


なんと優しい男だろう。敵に塩を送るとはこのことだ。


猪木よ、敵ながらあっぱれなやつだ。お前になら私の名前をくれてやらんでもないぞ。


私の目の前に柔らかな白い布団が用意されている。


ありがとう猪木よ。少しここで休ませてもらうか・・・。


横になった私に、猪木が優しく羽毛布団をかけてくれている。ああ、涙が出そうだ。


「ワン、ツー、スリー」


カンカンカンーーッ!!!



ゴングの連打で意識を取り戻した時に、私の身体の上でしゃくれた男が「しゃあ」と叫んだ。
2016/05/07 11:11|伝説のレスラーTB:0CM:0

日系ハーフ三世・赤ちゃんをすり替えろ!(第六話)

~チャラッ、チャラッ、ニッケイハ~~フ!♪



息を切らせて駐車場にたどり着いたら、みんなはもう次の仕事の準備をしてたんだ。

例によってまたデパートの店員の服装ってわけ。

「オルガァ、遅いじゃないの。みんなもう次の準備出来ちゃってるわよ」

「いや、峰子ちゃん。それが本物の警備員と出くわしちゃって大変だったんだから・・・、なあさんえもーん!」

三衛門は腕を組んで目を瞑っている。瞑想に入っているふりして、自分のミスを隠そうとしてんじゃないの??

「今回もうまくいったようね。これでトイレットペーパーは11個よ」

「それくらいあれば一ヶ月は持つんじゃないの。もう帰ろうよー」

「馬鹿いってんじゃないわよ!こんなの一週間でなくなっちゃうわよ」

峰子ちゃんのことまた怒らせちゃったみたい。でも、どんだけトイレットペーパー使うんだい?



「今度はオルガの番よ。失敗したら許さないからねー」

「ちょっと待ってよ峰子ちゃん、おいらのご褒美たまってるんじゃね?」

この間からご褒美おあずけばっかりだから、さすがのおいらもストライキに出ちゃおうと思ったわけ。

「んじゃ、ポイントカード見せて御覧なさい」

「へ??」

「ご褒美ポイントはカードで貯まってゆくのよ。5ポイントでぶちゅう、10ポイントなら、う・ふ・ふ」

峰子ちゃんのピンク色の唇がキラリと光ったよ。

「で、おいらはどのくらい貯まってるんだい?」

「あーら、まだカードも作ってない人にポイントなんてあげませんことよ、おほほほ」

「ジネ~ン、さんえも~ん、お前らカード持ってるのか!?」

おいらの問いかけが終らないうちに、二人とも懐からサッとカードを出して見せたんだ。

二つ折りのピンク色をしたかわいいカードだ。



「中を見せろよー!」

隣にいる三衛門のカードをひったくろうとしたが、すぐに隠しちまったぁ。

「これは個人情報なんでね。見せるわけにはいかないのさ」

けっ、あいつらどのくらいポイント貯めていやがるんだろう?

「安心してオルガ。あなたにもちゃんとカードを用意してるわよ」

さすが峰子ちゃん、やさしいところもあるんだなあ。やっぱおいらのこと気にかけてくれてたんだ。

「でも、それは今日の仕事がうまくいってからの話よ」

「峰子ちゃん、またやるのかい?もう今日はホントにやばいって・・・」

「じゃあオルガはカードいらないってことで・・・」

「ああ、わかったわかった。んもおー、やるよやればいいんでしょ!」

目の前にそんなのぶら下げられたらやるしかないよね。峰子ちゃんは本当に人使いがうまいんだから。



「別に無理しなくてもいいのよ、オルガ。じゃ、カードは破っちゃおうかなぁー」

峰子ちゃんは両手でピンク色のカードを引き裂こうとしたんだ。

「あっ、やめてください。いや、やらせてください。お願いしますだぁーーっ!」

「そう、それでいいのよオルガちゃん。いい子ねえ・・・チラッ」

あ、今峰子ちゃんのパンテーが見えたぞ。しかもさっきまで履いてたのとは違う黒い紐のパンテーだ!

おいらの股間にしまわれたワルサPKRが思いっきり銃口を持ち上げちまったぁ。

おいらキミのためなら何でもやっちゃうよ。たとえ火の中水の中、どんな試練にも耐えて見せるさ。

でも・・・、このままじゃ着替えられないよ、峰子ちゅわぁーーん!



*(第七話)に続く
2016/05/05 11:08|日系ハーフ三世TB:0CM:0

タベグロ(2) ぎょーざくん登場の巻

さて、お待ちかねのラーメンだよ。いらっしゃいいらっしゃい!

I田氏おすすめのカレーラーメンを食べるべく、この間のお店に中3日というハードローテーションで訪れました。

13時ちょっと過ぎという絶妙のタイミングで駐車場を訪れると、他にはワゴン車一台のみ。

でも、そのワゴン車のスライドドアがずっと空いていて、なんか変な感じがしていたのです。



この前レジでもらった餃子半額券もあるから、今日はお得感たっぷりだといわけ。

もう、前日からドーパミン出っ放し状態でカレーラーメンを待ってましたのことよ。

しかもその前の日にゃカレーライス食ってますけどぉ。がははは。



店の入り口の戸が開いていて、なんか中のほうに人がいるんだけどなんだろう?

「本日定休日」

どうやら、業者の方が内装やらの手入れをしているみたいです。

ワゴン車の方もお仕事中だったってわけ・・・。まったく恥ずかしい話でございます。



ということで、急きょお店をチェンジ。

この店一押しらしい「濃厚ごまらーめん」を注文してみました。

濃厚ごまらーめん

でもやっぱりアクセントが足りなくてダメっす・・・。

結局ラー油を入れて食べましたとさ。(笑)

黒豚餃子
(黒豚餃子だとさ)

新キャラ餃子くんもよろしくね。
ぎょーざくん

ブロトピ:ラーメンに関する記事なら何でも
2016/05/03 10:24|タベグロTB:0CM:0

日系ハーフ三世・赤ちゃんをすり替えろ!(第五話)

~チャラッ、チャラッ、ニッケイハ~~フ!♪



デパートの4階は子供服売り場だった。三衛門を除くおいらたち三人は例の警備員の格好さ。

それにしても峰子ちゃんのミニスカートには毎度のことながらドッキドキだよ。

歩くとパンテーがチラチラ見えちゃうんだからね。でも、子供服売り場でこの格好じゃ教育に悪いんじゃないかなあ。

おいら、そのパンテーが見えるたびに思うのさ。

トイレットペーパーがなかったから、パンテーに着いちゃってるんじゃないかってね。

でもあんまり見てるとまた怒られちゃうから、真面目にやんないとね。



三衛門がトイレに入ると、おいらは真っ先に近くでウロウロし始めたんだ。まさかずっと同じ場所に立ってるわけにもいかないからね。

ジネンはズボン売り場の奥からずっとこっちを見てる。ちょうど入り口の真正面なんだ。

峰子ちゃんはエレベーターの近くで待ってるよ。そこから中は見えないけど、おいらたちにはブロックサインという情報伝達手段があるんだもんね。

トイレの中に他の人はいないみたいだ。時々中の様子を伺うけど個室に入ってるから見えないんだ。

便器のある個室から出るたびに、三衛門の羽織たもとは膨らんでる。ちょっと目立ちすぎるんじゃないかな?

3つ目の個室から出てきたとき、三衛門は両手をぴったりと身体に沿わせて手首だけ外に向けて広げたんだ。そしてその場で回れ右、「任務完了!」のブロックサインだ!

おいらはすぐにそれを伝達しようと両手を身体にくっつけて回れ右したんだ。

峰子ちゃんもすぐに両手でオッパイを揺さぶったよ。「ずらかるよ」の合図だ。



三衛門が出てきたところで、どこかの親子がトイレにやってきちまった。

「お母さん、この人ロボットみたい」

小さな男の子は三衛門を指差していた。裾があまりにも重過ぎて垂れ下がってるもんだから、どうしても歩き方も不自然になっちゃうよね。

「しぃー、そんなこと言っちゃダメよ」

お母さんがそういいながら三衛門の方を見たんだ。緊張のピークに達した三衛門は、ギクシャクとした歩き方で本当のロボットになっちゃったよ。

「警備員さん、あの人の様子変じゃないですか?」

お母さんはおいらに話しかけてきたんだ。そりゃあ誰が見たって変だもの。

「安心してください、私が確認させていただきますから・・・」

そういってなんとかその場を乗り切って、三衛門と二人でエレベーターで下まで降りることに成功したってわけ。



チン!という音ともにエレベーターのドアが開いた時、目の前にいたのは本物の警備員だったのさ。

しかも着てる制服が違ってるから、なんか嫌な感じがしたんだ。

「あれえ、キミは制服間違ってるんじゃないか?」

「いやあ、いつものやつクリーニングに出しちゃってね・・・」

額から冷たい汗が流れてきたんだ。制服の色まで微妙に違ってるし、こっちのは変な勲章みたいなマークがついてんだぜ。

三衛門は他人を装って出て行っちまいやがった。また置いてけぼりかよー。

「うちの従業員じゃないみたいだね。失礼だけど身分証明書見せてくれる?」

ああ、また始まったぁ、おいら完全に犯罪者扱いときたもんだ。身分証明書っていったって、おいらにはこれしか・・・。

ポケットから出したパスポートを出して見せたんだ。

「だっておいら、日系ハーフさ~んせ~い!」



あっけにとられた本物の警備員の股をくぐりぬけて、おいら必死に走ったよ。逃げたら誰にも負けないからね。

なんだか知らないけど、いっつも尻拭いばかりさせられちゃってるんだ。

おいら、トイレットペーパーじゃないんだぜ!



*(第六話)に続く

2016/05/01 10:06|日系ハーフ三世TB:0CM:0

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